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花粉症の方には辛い時期になりました・・・
花粉症の季節には目、鼻だけではなく肌もまた多くのトラブルを起こします。
花粉症の時期は空気が乾燥し、紫外線も強くなってきています。
そこへ花粉の刺激が加わることで顔がかゆくなったり、部分的に肌荒れを起こしたり・・・
花粉症の薬には皮脂量を増やす作用があるため、ニキビが悪化することもあります。
皮膚はもともとバリア機能を備え持ち、外からの刺激をまともに受けないようになっています。
バリア機能が高い健康な肌には、花粉の異種タンパクはなかなか侵入することはできません。
しかしバリア機能の低下している肌は、乾燥が進み、肌表面の角質が
どんどんめくれあがってきます。
その部分から異種タンパクが侵入し炎症を起こしてしまう・・・
バリア機能が低下している肌は刺激に弱い肌になるんですね。
応急処置として、バリア機能を持った「セラミド」などを外出時や就寝前に塗ったり
今まで以上に保湿を心がけて下さい。
手やティッシュの摩擦刺激にも十分注意し、毎日正しいスキンケアを行うことで
花粉症による肌トラブルは抑えることができます。
くしゃみや鼻づまり、目の痒みや肌荒れによって、ストレスが多くなる時期。
フェイシャルマッサージは保湿効果が高く、とてもリラックスできますよ♪
最近、くすみが気になるという方が多くいらっしゃいます。
くすみの大きな原因は厚くなった角質層です。
ターンオーバーの周期が様々な原因によって乱れ、
本来、剥がれ落ちるべき角質が残ってしまう・・・(お化粧のノリも悪くなります)
この角質がだんだん厚みを増し、肌の透明感を低下させ、
肌の内側の血色が見えにくくなることで、顔色が悪くみえるようになります。
また、血行が悪くなることでも肌はくすんでしまいます。
新陳代謝は夜活発に行なわれますので(特に22時~02時)
睡眠不足が続くこともくすみの原因になりますので気をつけて下さいね。
まずはターンオーバーを28日周期に近づけましょう。
Dr facial Pureのナノピーリング&ゴマージュピールで
くすみ無し!透明感のあるお肌を♪
最近、美容業界で注目されている成分「ヒドロキシプロリン」
アンチエイジング(皮膚老化防止剤)として化粧品に配合されます。
ヒドロキシプロリンとは、コラーゲンを作る細胞(線維芽細胞)が
生成するための材料になる非常に重要な成分です。
ヒドロキシプロリンは、表皮細胞増殖促進活性、コラーゲン合成促進活性、
角質層保湿作用などの生理活性を示すことが明らかとなっています。
コラーゲンと同等以上の保湿作用を示すデータもあり、
エイジングケア成分として用途が期待されています。
ヒドロキシプロリンは、皮膚表面から吸収されると基底層まで浸透し、
コラーゲンの合成を活性化すると考えられています。
そして、表皮細胞の正常化、弾性繊維の増殖、水分吸着による保湿といった働きがあげられます。
ヒドロキシプロリンは、
●皮膚のコラーゲン中に見られるアミノ酸で、
ヒドロキシプロリンが作られることによって、コラーゲンの構造を安定化させます。
●ヒドロキシプロリンを摂ることによって、肌のコラーゲン合成を高めたり、
表皮の細胞の増殖を促進する可能性があります。
ヒドロキシプロリンの効果
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪
●皮膚の老化防止
●繊維芽細胞におけるコラーゲンの産生促進
●表皮細胞の増殖促進効果
●コラーゲンと同等以上の保湿効果
●肌質やキメの改善に役立ちます
シミの原因は紫外線によるものです。
紫外線は、夏に限らず一年中太陽から降り注いでいるので、
普段から紫外線対策が大切ですね♪
でも、シミの原因は紫外線だけではないんです。( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
シミは、老化やホルモンバランスの崩れ、そして紫外線に当たって
メラノサイトからできたメラニン色素が原因です。
特にメラニン色素は肌に紫外線が当たったり、強くこするなどの刺激を与えたり、
炎症するとメラノサイトから作り出されます。
メラニン色素は、通常ビタミンCの働きで少しずつ消されてしまうのですが、
それが消しきらずに残って表に現れたのがシミなのです。
紫外線でできたシミも注意しなくてはいけませんが
ニキビや虫刺されによる炎症でもシミはできてしまうのです。
そして!肌の乾燥までもがシミの原因に!!
それは肌が乾燥して、バリア機能が落ちていると、
紫外線が肌の奥に入り込みやすくなり、シミが出来やすくなってしまうんです。
毎日の洗顔も要注意
肌をゴシゴシこすったりしていると、
シミになりやすいので気をつけて下さい。(シワにもなりやすいんです!)
泡で優しく包み込むように洗いましょう。
シミを消してくれるビタミンCは、美容液やパックで外から取り込むのも大切です。
又、野菜やサプリメントなどでもビタミンCをしっかりとりましょう♪
そしてシミ対策ですが
まずはシミの最大の原因となる紫外線対策ですね。
そして美白成分配合の化粧品を使用し続ける事も良いでしょう♪
又、肌の再生力も重要です。
まずはターンオーバー(肌の細胞の生まれ変わりのサイクル)の乱れを戻しましょう。
ターンオーバーは28日周期が理想です。でも・・・実際は年齢+10日と言われています・・・
これを理想の28日に近づける為に、ピーリングがお勧めです♪
肌の再生が早ければ、シミの薄くなるスピードも速くなりますよ。
シミには美白コースがお勧めです♪
最近テレビでも「セラミド」ってよく聞く名前ですね!
セラミド(細胞間脂質)がたっぷりとあり、角質細胞が、ブロック状にきちんと並んでいるのが、
健康で理想的なお肌です。
角質層は非常にデリケートにできているので、洗顔のあと、タオルでこすっただけでも、
はがれてしまうほどです。
ですから、角質層を傷つけないように、やさしく扱ってあげることが大切ですね。
角質がはがれてしまうと、急いで新しい角質を作ろうとしますが、
未熟で不完全なものになり、またすぐにはがれてしまうという、悪循環がうまれます。
セラミドには、外部刺激からのバリア機能のほかに、水分の保持という役割があります。
これは、補給した水分を逃さないようにするもので、
乾燥肌を防ぐには、このセラミドの保湿力を高めることが重要なのです♪
ですから、いくら良い化粧品をつけても、このセラミドが足りないと、
せっかく取り入れた水分が失われてしまいます。 ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
セラミドとは
●外の環境から脂質で層を作り、肌に良くない細菌やウイルスなどの進入を防ぐ働きをします。
●肌が乾燥するとセラミドが不足して細菌から肌を守ることできなくなってしまいます・・・
●セラミドは肌の角質層の脂質全体の40%~65%になります。
●セラミドは油の一種、水に溶けない性質を持っているので、
肌に対して理想的に水分を保ちます。
●肌にセラミドがたくさんあるとまるで生まれたての赤ちゃんのような潤いのある肌になります。
●年齢の重ねることでセラミドの生成が減少して肌がカサカサの乾燥肌になったり、
シワのある肌になってしまいます。
●セラミドはバリアの働きがありますので、シミの原因の紫外線から肌を守る効果もあります。
またバリアの効果により、アルルギーの原因になるダニやほこりを
皮膚に入り込まないようにガードしてくれます。
肌が乾燥する、敏感肌という方はセラミドの保湿力を高めましょう。
セラミド配合化粧品も多く売られています。
これらの助けを借りて自分自身のセラミド合成機能を活性化させるのが理想的ですね。
お肌のゴールデンタイムを知っていますか?
夜22時~朝2時までを、美肌のゴールデンタイムといいます。
この時間は、成長ホルモンが1日の中でもっとも分泌される時間帯です。
もちろん、肌に大切なホルモンが最も分泌されるのもこの時間。
もともと、睡眠中は肌の再生力が活発になります。
美容には睡眠が大切。といわれるのもそのタメです。
お肌のゴールデンタイムに眠っていることで、肌の再生力がより活発になります。
夜更かしはお肌の敵!というのは、このゴールデンタイムを逃す夜更かしは、
肌の再生に良くない!!!というコトだったんですね~。
22時~2時のゴールデンタイムに寝られるといいのですが・・・、
チョットそれはムリ!
という人も沢山いるはず・・・。私もその一人ですが・・(;^_^A
そんなあなたは、出来るだけゴールデンタイムに掛かるように睡眠を取れるようにしましょう。
肌のケアを済まして、できれば、24時前には寝ていたいですね。
実は、このゴールデンタイム、肌だけじゃないんです!!
内臓の修復もこの時間に行われるので、22時~2時に寝ていることは、
健康的な生活を送る上で大切なんですね。
あまり睡眠を取れない人は、22時~2時に寝るようにすると身体への負担も少なくなりますよ。
12月は飲み会が多くなり、睡眠時間が少なくなる時期・・・
お肌も内臓も疲れています。
フェイシャルケアでリラックス&お肌のケアをしてみてはいかがですか?
「ヒアルロン酸」・・・ほとんどの人が聞いたことがある名前ですね♪
保湿成分として、たくさんの人の関心を集めています。
そして化粧水などを購入する時、ヒアルロン酸入りを選んで
購入されている方も多いのでは♪
ではヒアルロン酸ってどの辺が肌に良いのでしょうか?
ヒアルロン酸は、肌に沢山含まれている物質です。
それは知ってる人も多いはず・・・。
実は、肌以外にも、身体のあちこち、いたるところに存在する物質って知ってました?
特に、真皮、関節液、眼球硝子体、皮膚、
へその緒(臍帯)、助膜液、血清などに多く含まれます。
ヒアルロン酸は、保水性に非常に優れています。
その保水性は、1gのヒアルロン酸で約6リットルの水を保持するコトができるんです!
この保水性が、肌のみずみずしさと潤いを保つモトになります。
しかし、ヒアルロン酸は年齢とともに段々減って行ってしまいます・・・。(ノ_-。)
大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸は、赤ちゃんの20分の1しかないと言われています。
赤ちゃんのみずみずしくて潤っててぷよぷよした肌は、ヒアルロン酸も影響していたんですね!
年齢とともに減っていくヒアルロン酸。
そのヒアルロン酸が減少すると、肌が保持できる水分が減ってしまうので、
しわやたるみの原因になってしまいます。
しかも、ヒアルロン酸が減った状態だと、水分やコラーゲン、ビタミンCを
どれだけ補給しても、肌の保湿や張り潤いは回復しないんです。( ̄▽ ̄;)!!
保湿成分を補給する時は、まずヒアルロン酸を補給することが大切ですね!
お子様連れだと、エステなんて…
と諦めてる方が多いのでは?
Dr facial Pureでは、
スタッフがお子様のお相手をしますのでお気軽にお越し下さい。