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2007年12月19日 00:00
最近テレビでも「セラミド」ってよく聞く名前ですね!
セラミド(細胞間脂質)がたっぷりとあり、角質細胞が、ブロック状にきちんと並んでいるのが、
健康で理想的なお肌です。
角質層は非常にデリケートにできているので、洗顔のあと、タオルでこすっただけでも、
はがれてしまうほどです。
ですから、角質層を傷つけないように、やさしく扱ってあげることが大切ですね。
角質がはがれてしまうと、急いで新しい角質を作ろうとしますが、
未熟で不完全なものになり、またすぐにはがれてしまうという、悪循環がうまれます。
セラミドには、外部刺激からのバリア機能のほかに、水分の保持という役割があります。
これは、補給した水分を逃さないようにするもので、
乾燥肌を防ぐには、このセラミドの保湿力を高めることが重要なのです♪
ですから、いくら良い化粧品をつけても、このセラミドが足りないと、
せっかく取り入れた水分が失われてしまいます。 ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
セラミドとは
●外の環境から脂質で層を作り、肌に良くない細菌やウイルスなどの進入を防ぐ働きをします。
●肌が乾燥するとセラミドが不足して細菌から肌を守ることできなくなってしまいます・・・
●セラミドは肌の角質層の脂質全体の40%~65%になります。
●セラミドは油の一種、水に溶けない性質を持っているので、
肌に対して理想的に水分を保ちます。
●肌にセラミドがたくさんあるとまるで生まれたての赤ちゃんのような潤いのある肌になります。
●年齢の重ねることでセラミドの生成が減少して肌がカサカサの乾燥肌になったり、
シワのある肌になってしまいます。
●セラミドはバリアの働きがありますので、シミの原因の紫外線から肌を守る効果もあります。
またバリアの効果により、アルルギーの原因になるダニやほこりを
皮膚に入り込まないようにガードしてくれます。
肌が乾燥する、敏感肌という方はセラミドの保湿力を高めましょう。
セラミド配合化粧品も多く売られています。
これらの助けを借りて自分自身のセラミド合成機能を活性化させるのが理想的ですね。
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