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2008年7月 5日 00:00
肌老化の悩み「たるみ」
肌のハリや弾力がなくなり、重力によって下がっていく皮膚。
若い肌との明らかな違いを感じ、鏡を見て年齢を実感するのは
その「たるみ」を自覚したときではないでしょうか?
鏡を持って上を向いた時のお顔の状態⇒10年前の状態
鏡を持って下を向いた時のお顔の状態⇒10年後の状態・・と言われています。
最大の原因は真皮層の衰え
若い肌は、たとえ重力があってもハリや弾力がありますので、ピンとはった状態ですよね。
でも年齢を重ねてきた肌はその重力に負けてしまい、
どうしても下へ下へと下がって、たるんでいきます。
では肌はどうしてたるむのでしょうか?
肌表面のハリや弾力を支えているのは、真皮層のエラスチンやコラーゲン。
肌にハリや弾力があるのは、コラーゲン線維の方向が複雑に絡み合った立体的な網目構造と
なっているからです。
ハリや弾力のある肌では、この網目が、一定の間隔をあけて存在しているのに対して、
ハリや弾力のない肌では、網目が増えすぎて、皮膚組織の柔軟性をなくしてしまいます。
同時に、真皮層はそのの下にある脂肪層も支えています。
つまり表皮の部分と皮下組織を支えている状態です。
脂肪層は20歳前から徐々に減っていき、真皮層も30歳を過ぎたころから衰え始めます。
そうすると、肌を支える力が弱まり、たるみがおこってきます。
たるみを感じる部分といえば・・・
目の下、頬、鼻のワキから口角、フェイスラインなど脂肪が多い部分ですね。
そしてもうひとつの大きな原因は、筋肉の衰え。
顔にはたくさんの表情筋と呼ばれる筋肉があります。
この筋肉は真皮層に直接くっついています。
このように皮膚の土台となっている為、その土台である筋肉が衰えると
肌もたるんできます。
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では、もっともお勧めのたるみ予防は何でしょうか? まずは、真皮層の衰えの原因である紫外線対策。日焼けは絶対NGです! 朝のゴミ捨てや、ベランダなどで洗濯を干す時も紫外線を浴びています。 必ず、日焼け止めを塗りましょう☆
そして肌に十分栄養を運び老廃物の除去を促すために、 血行をよくしてあげることが大変効果的です。 そのためには、フェイシャルマッサージがおすすめ。 そして表皮のターンオーバーのサイクルを正常にしたり、真皮にあるコラーゲンやエラスチン、 ヒアルロン酸など肌の弾力成分の破壊を防いだり、 それらを生み出す「線維芽細胞」を活性化させることです。 これには、ナノピーリングが大変効果的です♪
筋肉を鍛えることも重要! コラーゲン量も減ることが知られています。 肌表面のハリや弾力を支えている真皮層のエラスチンやコラーゲンの変化に影響を与えます。 新しいメニュー「シルクde顔ほぐし」は、顔筋マッサージです! 顔の筋肉をほぐしながら、疲れを取り、新陳代謝を活発にしていきますので こちらの施術もお勧めです♪
20代を過ぎると穏やかに女性ホルモン分泌量が低下し、40歳を過ぎると急激に低下するため、 コラーゲン生成を促し、弾力のある肌へとサポートしてくれる成分の入った スキンケア製品なども上手に利用してみて下さいね♪ |
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